絵本-Fondo de Cultura Economica-[20150626@Lima]

絵本-Fondo de Cultura Economica-[20150626@Lima]

CuzcoからLimaに下るルートは、まあバスが悪い。
夜行で下ったのでどんな状況だったのかは全く目で見ていないが、つづら折りのカーブが二、三時間延々続く。
PeruのバスはArgentinaやChileのバスより座席が小さめだが車体自体は新しく乗り味も柔目な事が多く、そして運転は概ね荒い。
柔目の足回りと荒い運転が相まってつづら折りの下り道は最高に酔える。

・・・

Limaはしばらく見なかったような大きな都市で店やら物やらが今までになく溢れているが、Cuzcoから来ると街の密度が低いような妙にスカスカした感じ。長居するつもりで来たが、思いの外、早く切り上げた。
イカした本屋を見つけたのが収穫。

何気に面白かったのが中華街。
旧市街の外れに問屋街と中華街が隣り合わせになった地域があり、地元の人たちが若者から家族連れまで群れに群れている。そこに居るだけで熱気が伝わってきて、洒落たLimaの一角よりも楽しい。

Cuzcoにあったような都合のいい美味い店はLimaでは見つけられなかった。
不味かないんだが。


  • Hotel Paris・・・旧市街側。3泊。ベッド硬め。シャワー良好。WIFI良好。洗濯不可。キッチン無し。日本のビジネスホテルのような小綺麗なホテル。フロントのゲイっぽい兄ちゃん達は皆感じが佳い。周辺の夜はあまり安全ではないようで注意されたが、昼間は全く問題ない。

  • Hospedaje Dimar Inn・・・新市街側。5泊。ベッド硬め。シャワー良し。WIFI無難。洗濯不可。キッチン無し。とても親切な爺さんがオーナーの宿。近くの交差点にパソコンとスマホを中心に扱う電気街的ビルがあって、修理店もMAC・PCを問わず多数入っているので何かの時には多分便利。

  • metropolitano・・・Lima中心を南北に貫く専用線を走るバス。混んでいる時間帯があるけれど、とても便利。旅行者の行くような所はだいたいこれで済む。

  • Limaから出る長距離バスは各バス会社のターミナルから出ている。metropolitanoのJavier Prado駅を降りて東側Av.Javier Prado沿いに大手のターミナルは集中している。

  • Parque de la Reserva・・・でかい噴水公園。夜間のライトアップが人気だが、昼間に行っても清々しくてとても気持ちいい。夜のレーザーショーはへんてこりんなので狙って行く必要無し。

  • La Lucha・・・おいしいサンドイッチで有名。確かに美味いがでか過ぎるので人とシェアしたほうがいい。

  • PukuPuku Cafe・・・おいしいコーヒー。

  • Dedalo・・・多分Mirafloresで一番洒落た雑貨屋。普通に楽しい。
    Dedalo arte y cafeという本屋カフェがParque Kenedyの横の通りにあってここもコーヒーが美味い。

  • La Familia・・・Parque Kenedy脇の通りにある本屋。絵本が結構置いてある。

  • Fondo de Cultura Economica・・・Mexicoの出版社がやっている本屋カフェ。読みたい放題かつ購入時には割引してくれる。この出版社自体が出している絵本は福音館書店ばりに無駄打ちが少ない。絵本天国。かなり天国。

  • Pirqa・・・南米クライミングジム第一弾。ルートが中心。小さいがボルダーもある。テープ課題は少ない。夕方からおじさんが子供相手にやる道場がいい感じ。

  • Museo de Arteではたいして面白い展示を見られなかったのだが、すぐ脇の地下にある市民向けカルチャースクールセンターが色々やっていて面白い。AfroPeruanaスタイルのダンスとか眺めてるだけでも楽しい。