*SucreとLapaz*
Sucre。
少しだけスペイン語を習っていたら、ボリビアの独立記念日に重なっていました。


中央市場の野菜や果物は新鮮なものが多く、近くのスーパーマーケットに行けばお米も購入できます。
街の雰囲気も穏やかで、この街でスペイン語を学習する旅行者が多いのは、授業料が安いという理由だけではないという気がしました。
写真をもっとたくさん撮っておけばよかったな。
Lapazは危ない。
そんな情報を持って到着したBoliviaの首都。


滞在日数も3日と短く、たくさん歩いたわけではないけれど、普通に気をつけていれば大丈夫かな、という印象。
お店の名前は忘却してしまったけれど、すごく美味しいドーナツ屋さんに出会ったのもこのLapaz。
小さいけれど、お客さんが常に出入りしている地元の人気店。
ふらっと入った美術館では、"pollo al solというアーティストの企画展が行われていて、それが楽しいものだったので、嬉しくなりました。
危険だからと素通りするのではなく、少しでも歩いてみると、小さな発見が出来ることもあるものだな、と感じたりするのでした。
