Uyuni[0]-Uyuni-[20150511@Uyuni]

Uyuni[0]-Uyuni-[20150511@Uyuni]

今回の旅序盤の大物。Uyuni。



ChileのCalamaからOllagueの国境経由でBoliviaのUyuniに入る。

Boliviaの国境に関しては色々な噂があるが、実際は何の不便も不都合も無い。普通に手続きされ、むしろゆるい位。荷物検査だとか手数料だとかそんな話は一切出ない。

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Uyuniの村に着いての第一印象は、寂れた雰囲気。
世界に知れた観光地とは思えないような風情。

考えてみれば当然で、この乾燥した高地でわざわざ生活を営んでいる方が不思議な位の場所。
観光と塩と鉱物資源をトレードして、この地域は人の住める環境を仕入れている。

結局旅行者がそうさせるわけだが、ピザを出すレストランが矢鱈に多い。




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その旅行者である我々は大通りに軒を連ねるツアー会社を見て回り、内容的には横並びのツアープランから、最終的には運任せで一つを選ぶ。

ど鉄板の3泊4日ツアー。

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Holandの男女一組、RussiaとItaliaの男子二人組、我々二人とガイドの計7人が一台のtoyota・landcruiserで移動する。
途中の宿も飯もあまりパッとしないものだったが、3泊4日は楽しくあっと言う間に過ぎた。

Uyuni自体が期待を裏切らない美しい景色であった事に加え、同乗者の面子が良かったのだと思う。
3泊4日で面付き合わせての移動となると、ツアー自体の質もさることながら同乗者と反りが合うかどうかもツアーの印象を左右する要素になるように思う。

結果的に、とても良いUyuniツアーだった。


  • Le Ciel d'Uyuni・・・3泊。ベッド無難。シャワーは電気温水器で、部屋のものも、共用のものも、状態は悪い。WIFI低速。洗濯不可。キッチン無し。立地はど真ん中だが、Uyuni自体が小さな村なので、好立地を選ぶ意味はない。
    とにかくアンバランスな宿。建物だけ無駄に立派だが、窓もろくに閉まらないような雑な造りの見掛け倒しで部屋がくそ寒い。唯一、朝食だけは充実している。フルーツ・コーヒー・パン類どれも悪くない。が、それを差し引いてもコストパフォーマンス悪すぎで勧められない。

  • レストランでちょっとお金を出しても美味いものはでてこない。美味いと噂のピザ屋に行っても、たいしたピザは出ない。(日本のナポリピザが旨すぎる所為。)
    パスタ・コーヒーも期待できない。
    地元の食堂の野菜スープ、露店のバーガー、道端で売っている生オレンジジュースの方が味がまとも。