上から下から-Iguazu-[20150413@Iguazu]
次はどこにしようかと、ああでもないこうでもないと思案の末、バスで一気にPuerto Iguazu迄1500km位を移動。BuenosAiresを夕方に出て朝着く。意外に楽。
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Puerto Iguazuは亜熱帯に属するそうで、様子はハワイの小さな町のよう。当然海は無いのだけれども。
Puerto Iguazuは宿泊も食事もそれほど高くつかない。安くも無いがBuenosAiresから来ると同じような値段で美味いものが食えるので割安に感じる。地元の人曰く、色々なところから客が来るので味もサービスも磨かれるのだと。
滝のあるParque Nacional Iguazuに入るとやたら金がかかる。入場料も高いし食べ物もアトラクションも高い。
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20150414@Iguazu from yumm on Vimeo.
上から眺める。
どかどか流れ落ちる。
目が馴染むと、流れていると言うより水の塊が崩れ落ち続けるように見えてくる。
ずっと眺めていられる。
下から眺める。
なんだかテーマパークに来たような嘘みたいな景色を滝の下から見られる。
カメラ持っていかなかったのですよ。ダメですね。
ボートに乗って小さめの滝壺に舳先があたるほど突っ込む。
爽快。
水のある景色は心地よい。
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omnilineas.com・・・Argentinaの長距離バスはここで検索できる。ここで探して、予約・支払はターミナルのオフィスで現金支払するが吉。(そのままオンライン予約もできて便利なのだが、Argentina Pesoの公定レートでの予約になって割高。)
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長距離バスの座席は通常2種、あるいは3種に分かれる。
どの種類を選んでも飛行機のビジネスクラス位(もちろん質感はずっとボロい)のシートサイズがあり、背もたれの倒れる角度(即ち座席間隔)の違いで料金が若干異なる。
料金の差が小さいので、高い(背もたれが大きく倒れる)席を選ぶ事に躊躇しないが、安い席でもそこそこ背もたれは倒れるのであまり問題は無い。
どのシート種でも予約時に座席位置を選べる。
殆どの長距離バスは2階建てなのだが、収容できる席数の問題か、1階が高い方の席、2階が安い方の席に設定されている。1階にはトイレがある事や、車体がヨレていて排気臭い場合がある事を考えると、安い2階席は悪くない。
2階席先頭の階段前側はお勧め。(事故ったら即死だけれども。)
空調は新しいバスでも暑過ぎの寒過ぎ。 -
Parque Nacional Iguazu内は食べ物が高い。empanadasが比較的安めだが旨くない。
入り口から程なくしてあるレストランにランチビュッフェがあるが高い。ここで「高いからやめる。」と言ったら、「サラダとparrilladaだけで良ければ。」と言って普通の値段でparrilladaを出してくれる。parrilladaを食べた事があるなら判ると思うが山盛りの肉が出てくる。 -
Freddo・・・Puerto Iguazuで初めて食べた。Chileの会社とは知らなんだ。maracuya万歳。
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それほど色々食べていないが、La Dama JuanaとかLa Mamma Pastas and Salsasとか、他にも安くて充分食えるところが色々ある。
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Puerto Canoas・・・3泊。ベッド柔目。シャワーボロい(直付け電気温水器。ビリビリできる)。WIFI無難。洗濯干せる。キッチン無いが、バーベキューはできる。立地無難。
